前述のマリッジブルーを感じる時期をみるとわかるように、結婚式準備のたいへんさと不安とが深く結びついています。
結婚する男女にとって、最初となる共同作業。
それはケーキカット・・ではなく、結婚式の準備です。

結婚式準備の流れを整理してみました。

【1】日時、会場を決める
実際に会場を見学することが重要です。
フットワークの軽さも求められます。
男性陣としては、たまの休日はゆっくりしたい・・というのも本音でしょうか。

【2】衣装を決める
普段の買い物も長い女性が、ウェディングドレスを選ぶのですから、男性は覚悟が必要です。
最終決定のときだけ、新郎も一緒に行くというカップルも多いです。

【3】招待客リストアップ
新郎新婦のバランスをとることが大切です。

【4】招待状の発送

【5】ペーパーアイテム用意
招待状や、メニューなどのペーパーアイテムを手作りするカップルも多いです。
手作りだと予算が安くあがりますし、気持ちがこもっている雰囲気が伝わります。
もちろん手間はとってもかかります。

【6】司会者の決定

【7】ブーケ、会場の装飾の決定

【8】引き出物の決定
当事者だけでなく、人生の先輩である両親の意見を参考にすることもおすすめです。

【9】お料理のメニュー 決定
披露宴に来てくれるゲストの楽しみでもあるお料理ですから、気を配りたいところです。

【10】BGM、両親へのプレゼント 決定
BGM選びはカップルによって、個人差が著しいとブライダルプランナーが言っていました。
とことんこだわって、オリジナルの音源を持参する人もいるそうです。

【11】招待客の整理、席次表作成
かなりな難関、席辞表の作成です。
私たちのような社内恋愛カップルは、新郎新婦双方の上司のバランスをとるのがとてもたいへんでした。

その他にも、二次会、新婚旅行、新居の準備など、一生に一度の大事業だけあって、決めなれければいけないことが目白押しなのです。
予算との兼ね合いもとりつつ、決めていかなければいけないので、お互いに妥協する箇所を相談することも必要となります。

こだわりや、価値観、招待客の考え方への配慮など、2人の衝突は避けられないものです。
逆にぶつかり合いながら、お互いをさらに深く知ることができる絶好のチャンスとして、結婚の準備に取り掛かるのがよいでしょう。



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マリッジブルーとは
はじめに
現代の男女とマリッジブルー
マリッジブルーの現代事情
男性と「マリッジブルー」
女性と「マリッジブルー」
男女間のズレ
現代の結婚式準備
マリッジブルーの原因にもなる?
マリッジブルーとの付き合い方
みんながとおる通過点
時間が解消する
結婚相手との話し合いで解消
結婚相手以外の人に相談
自分自身で解消する
マリッジブルーの行方

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